スクワットでテストステロンが向上!モテる・性機能UPの効果が!体験談あり

下半身の筋肉を増強させるためには、スクワットがとても効果的です。この筋肉増強効果以外にも、スクワットには性機能を向上させるテストステロンというホルモンを分泌させる効果があるのです。そこで今回はスクワットとテストステロンの関係を解説していきます。

目次

  1. スクワットでテストステロンが向上するって本当?
  2. スクワットでテストステロンが増えることによる効果
  3. 筋肉が増強する
  4. 性欲が高まる
  5. 前向きなメンタルになれる
  6. アンチエイジングにつながる
  7. 血糖値を下げる
  8. スクワットでテストステロンが増えた体験談
  9. 性欲が上がった
  10. モテるようになった
  11. 気持ちが前向きになった
  12. テストステロン増加をさせるスクワットのやり方
  13. 負荷の高いスクワットをする
  14. 朝にスクワットを行う
  15. 正しいやり方を意識する
  16. その他、スクワットに関する記事もチェック!
  17. スクワットはふくらはぎにも効果がある!?
  18. 効果の出るスクワットの回数は!?
  19. スクワットでお腹痩せもできる!?
  20. スクワットを継続してテストステロンをドバドバ分泌!

スクワットでテストステロンが向上するって本当?

スクワットはトレーニングジムなどに通わずとも、自宅などの身近な場所で気軽に取り組めるトレーニングとして人気があります。筋肉増強・ダイエットといった目的でを狙って取り組んでいる人も大勢いるのではないでしょうか。またこれらの効果以外に、テストステロンという男性ホルモンの分泌が盛んになっていくことが知られています。

テストステロンはこれらの効果だけでなく性機能にも関係のある男性ホルモンで、より多く体内で生産されると異性にモテることもあります。そこで今回は筋トレをして体を鍛えてモテるためにも、テストステロンとスクワットの関係を解説していきます。

スクワットでテストステロンが増えることによる効果

まずは男性ホルモンの1種であるテストステロンは、人間の体にどのよう効果を与えるのか確認していきましょう。

・筋肉が増強する
・性欲が高まる
・前向きなメンタルになれる
・アンチエイジングにつながる
・血糖値を下げる

テストステロンから得られる作用はこういったものがあるので、項目ごとに解説してきましょう。

筋肉が増強する

テストステロンが分泌すると、トレーニングした筋肉が増強していくでしょう。筋トレをしている際中に分泌されるテストステロンは、分泌されると筋肉が刺激されて肥大化する作用があるのです。逆に言えばテストステロンの分泌が少ないと、筋肉の肥大効果が低いと言えます。

テストステロンは筋肉を動かすと分泌が促進され、特に大きな筋肉が動作するとより分泌が活発になります。スクワットをすると太ももにある大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎに付いているひらめ筋といった大きな筋肉が刺激されるので、よりたくさんのテストステロンが分泌され筋肉が増強されるのです。

性欲が高まる

テストステロンという男性ホルモンがスクワットや他の筋トレによって分泌されると、性欲が高まるという効果もあります。この効果について大東製薬工業株式会社が発表している『テストステロンには、どんなはたらき(作用)がありますか?』という記事には以下のような記述があります。

いわゆる「性欲」「性衝動」は、テストステロンの作用です。異性を惹きつける体臭と言われるフェロモンを発生させて、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やします。そして、骨盤神経に作用して勃起を起こすなど、男性がセックスを行うために必要な「興奮」「勃起」などのスイッチを次々と立ち上げて行くはたらきがあるのです。
男性の5~10%と、わずかながら女性も男性ホルモンを分泌していますが、男女にかかわらず、テストステロンは人間自身が分泌する、最も自然で強力な媚薬であり、天然の催淫薬なのかも知れません。

このようにテストステロンが分泌されることによって性欲が高まることが判明しているのです。性欲が高まることで、異性へのアピールも盛んになるためモテるには必要不可欠な男性ホルモンでもあります。またテストステロンが減少してしまうと、性欲低下に加え男性機能の低下が多く報告されています。

具体例でいうと男性器が十分に勃起しないといった症状が見られます。性欲は一般的に年齢とともに下降していくと考えられ、同時にテストステロンの分泌も減少していきます。スクワットなどの筋トレはテストステロンの分泌を促進させるので、性欲の維持にも大きな役割を果たす効果があるのです。

前向きなメンタルになれる

テストステロンの分泌が盛んになると前向きなメンタルになれるという効果もあります。テストステロンは性欲に作用するだけでなく、分泌が多くなれば日常生活においても明るく積極的な思考ができるようになるのです。このため異性へのアプローチも積極的になれるのではないでしょうか。

また筋トレをした後に言動が荒々しくなったり、怒りやすくなってしまう人がいます。これは筋トレ後にテストステロンの分泌が特に盛んになっているために起こるものです。このようになるほどテストステロンはメンタル面にも作用するので、気力の減退などに悩んでいる人はスクワットをしてテストステロンを増やすといいです。

アンチエイジングにつながる

アンチエイジングや健康維持を目的にスポーツに取り組んでいる人がたくさんいますが、実はテストステロンにはアンチエイジング効果もあるのです。テストステロンの分泌が促進されると血液の循環も促進され、体中に栄養が運搬されるようになります。この結果健康が維持されるだけでなく、肌艶も良くなっていくのです。

薬用肌クリームの中には男性ホルモンが配合されているものがあるように、テストステロンが配合されているものもあります。このようにテストステロンをクリームから摂取したり、スクワットや筋トレによって分泌させたりすることでアンチエイジングにもつながるため、特に女性には嬉しい美肌効果も期待できます。

血糖値を下げる

テストステロンにはアンチエイジングや健康維持を助ける効果もあることが分かりました。これに加え最近の研究ではテストステロンに血糖値を下げる働きがあることが判明しています。日本Men's Health医学会からは『テストステロンと筋肉の関係』という記事の中で、このことについて言及しています。

最近の研究では、テストステロンが糖代謝を部分的に制御する役割を背負っていることが分かりました。テストステロンはGenomicにはアンドロゲン受容体を通じて糖代謝における大事な遺伝子(Glut4)のmRNA発現の増加、non-genomicにはグルコース取り込みを促進するPI3K/AKTの活性化を高めることが分かりました。実際に性機能低下症で2型糖尿病の患者に2週間毎に200mgのテストステロンを3ヶ月間にかけて与えた結果、インスリン感受性を表すHOMA index、血糖値、内臓脂肪と総コレステロールが減少しました。

血糖値が高いことで体の疲れがなかなか回復しなかったり、日常的にダルさを感じたりすることがあります。これらの症状を改善させるためにスポーツに取り組む人もいますが、スクワットをしてテストステロンが分泌されることで血糖値を下げる効果もあると、引用文のように記事中で解説されています。

このように血糖値のコントロールにもテストステロンは作用することが分かりました。スクワットをしてテストステロンを増やすことでより健康な体になれるのです。

スクワットでテストステロンが増えた体験談

ここからはスクワットをしてテストステロンが増えた体験談を紹介していきます。男性ホルモンの1種であるテストステロンが増えたことで、モテるようになったり、メンタル面が変わったりと、リアルな声を聞いてみましょう。

性欲が上がった

テストステロンはスクワットによって鍛えられる太ももやふくらはぎといった大きな筋肉から盛んに分泌されます。この体験談では性別を問わずスクワットによってテストステロンがたくさん分泌されたことにより、性欲が上がったことが伺えます。

モテるようになった

こちらの体験談は一度否定していますが、書き込み内容からスクワットをしてテストステロンが増加したことでモテるようになったことが分かります。週1~2回のスクワットでもモテるようになれるのは驚きですね。

気持ちが前向きになった

スクワットをしてテストステロンがたくさん分泌されると、メンタルが前向きなものに変化していきます。この体験談のように日々気づいたときにスクワットをするだけでも、落ち込むことなく毎日を過ごしていけるのは嬉しいですね。

テストステロン増加をさせるスクワットのやり方

ここからはテストステロンの分泌を増加させるスクワットのやり方を解説していきます。より多くテストステロンの分泌させたい人は、ぜひ参考にしてください。

負荷の高いスクワットをする

テストステロンをたくさん分泌させるためには、より負荷の高いスクワットをして筋肉を刺激する必要があります。そこでおすすめなのがブルガリアンスクワットというスクワットを実践することです。ブルガリアンスクワットは片足ずつ鍛えるスクワットで、自重筋トレでもかなりの強度があります。

まず椅子などの高さのある台を準備し、片足のつま先を乗せ、地面に付いている足の膝が90度に曲がる位置まで足を伸ばします。手を腰に付け上体を真っ直ぐにした状態のまま腰を降ろして膝を曲げます。膝を曲げるときはつま先より前に膝が出ないように注意してください。

また上体が前のめりになったり、台に乗せている足が落下しないように注意しながら、10回3セットを目安に左右両方行います。慣れてくれば回数やセット数を増やしていきましょう。

(ブルガリアンスクワットについて詳しくは以下の記事を参考にしてみてください)

ブルガリアンスクワットの効果&やり方!片足で行う最強の自重筋トレで下半身強化!

朝にスクワットを行う

スクワットに限らず、筋トレを行う時間帯は人それぞれ違います。しかしテストステロンを増やすためにスクワットを行うのであれば、朝に行うのがおすすめです。これはテストステロンが分泌されることでメンタル面にも影響があるため、朝に行った方が爽やかな気分で1日をスタートさせることができるからです。

反対に夜の遅い時間にスクワットをしてしまうと、筋肉が興奮状態に陥ることで寝つきが悪くなってしまう可能性があります。学校や仕事の準備でバタバタとしてしまう時間帯ではありますが、可能なら朝にスクワットをしてたくさんテストステロンを分泌させましょう。

(筋トレの時間帯について詳しくは以下の記事も参考にしてみてください)

筋トレの時間帯はいつが効果的?朝・夕方・夜?食事とのタイミングの関係についても解説

正しいやり方を意識する

スクワットにはブルガリアンスクワットのように自重だけでも高負荷をかけることができるやり方もあれば、ダンベルやバーベルを使って負荷をかけるやり方もあります。どれもテストステロンを分泌させるためには有効な筋トレ方法ですが、正しいフォームややり方でしないと狙った効果を得ることはできません。

慣れてきてフォームが崩れてしまうと、ハムストリングスや大腿四頭筋といった鍛えたい筋肉を刺激できなくなってしまいます。そのため自己流に走ることなく定期的にやり方やフォームの見直しをするようにしましょう。

(スクワットの正しいやり方について詳しくは以下の記事も参考にしてみてください)

【スクワットの正しいやり方】効果激減のNG例や、フォーム・呼吸法など初心者にも優しく解説

その他、スクワットに関する記事もチェック!

ここからは現在公開されているスクワットに関する他の記事を紹介します。今まで知らなかったスクワットの効果について気になる記事はぜひチェックしてください。

スクワットはふくらはぎにも効果がある!?

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スクワットを継続してテストステロンをドバドバ分泌!

今回はスクワットによるテストステロンの分泌について解説しました。テストステロンは筋肉の増強に必要不可欠なだけでなくモテたり性欲が高まるなど、日常生活にも大きな役割を果たす男性ホルモンです。このテストステロンをたくさん分泌させるにはスクワットが有効な筋トレ方法ですので、テストステロンを分泌させたい人はスクワットに励みましょう。