【2021最新】長友佑都の年俸!デビューから現在までの推移まで紹介!

長友佑都は、世界中で活躍しているサッカー選手です。この記事では、FC東京時代からインテル時代、全盛期を含め、マルセイユに移籍した現在までの長友佑都の年俸の推移を紹介します。長友佑都ファンはもちろん、スポーツの年俸に興味のある方は、ぜひチェックしてください。

目次

  1. 長友佑都の年俸はいくら!?
  2. 長友佑都の年俸推移【Jリーグ時代編】
  3. 明治大学在学中にFC東京へ加入
  4. FC東京
  5. 長友佑都の年俸推移【海外編】
  6. ACチェゼーナ
  7. インテル・ミラノ
  8. ガラタサライ
  9. オリンピック・マルセイユ
  10. 長友佑都と他日本代表の年俸比較
  11. ディフェンダーの酒井宏樹と吉田麻也
  12. 最年少代表の久保建英と日本代表の要である遠藤航
  13. 同世代の本田圭佑と岡崎慎司
  14. その他、長友佑都に関する記事もチェック!
  15. 長友佑都の筋肉について知りたい方はこちら
  16. 長友佑都のおしゃれな髪型が気になる人はチェック
  17. 長友佑都の本当の身長について
  18. 長友佑都の年俸は日本人選手トップレベル

長友佑都の年俸はいくら!?

出典:https://www.pinterest.jp/pin/661466264023173983/

長友佑都は日本だけでなく海外でも活躍するプロサッカー選手です。ワールドカップなどの国際大会に何度も出場し、長年日本代表を引っ張ってきました。サッカーの能力はもちろん、人間性も高く評価されている人物です。

そんな長友佑都ですが、年俸ははたしてどれくらいなのでしょうか。この記事では、FC東京に加入した年から全盛期を経て、現在までの長友佑都の年俸の推移や最新情報を紹介します。世界でも評価される日本人選手の懐事情を覗いてみましょう。

長友佑都の年俸推移【Jリーグ時代編】

2008年(FC東京)300万円
2009年(FC東京)2000万円
2010年(FC東京)2500万円

まずは、Jリーグ時代から見ていきます。長友佑都が最初に所属したプロチームはFC東京でした。最初の年はまだ明治大学の学生だったので、年俸も格安です。しかし、その後めきめきと頭角を現し、一気に金額が上がりました。ここからは、当時の長友佑都がどのような選手だったのかを紹介します。

明治大学在学中にFC東京へ加入

出典:https://www.meiji.ac.jp/koho/pickup/2010/100510FIFA19.html

長友佑都は、高校までは無名の選手でした。母校である明治大学へも指定校推薦で入学しています。彼の実力が世間に知られるようになったのは、大学2年生だった2006年頃のことでした。2007年にはFC東京の練習に参加するようになり、ナビスコカップで公式戦デビューも果たしています。さらに、U-22の日本代表として北京オリンピックの予選にも出場しました。

大学4年生だった2008年、長友佑都は学生のままFC東京と正式契約を結び、Jリーガーとしてデビューしました。卒業まで待たずにプロ選手になった背景には、シングルマザーで自分を育ててくれた母親に、楽をさせたかったという思いがあったそうです。このときの年俸300万というのは安いようにも思えますが、新卒選手としては一般的な金額です。

FC東京

出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201507210008-spnavi?p=2

2009年、長友佑都が所属するFC東京は、ナビスコカップで優勝を収めました。長友佑都はその勝利に貢献し、Jリーグのベストイレブンにも選出されます。さらに、前年に北京オリンピックの日本代表に選ばれたのもあって、年俸は2000万円まで一気に跳ね上がりました。

翌2010年はワールドカップの南アフリカ大会が開催された年です。長友佑都は予選のすべての試合にフル出場し、日本代表チームが決勝トーナメントに進むのに貢献します。年俸もさらにアップしました。

また、このときの活躍が認められ、当時イタリアのセリエAに所属していたACチェゼーナへのレンタル移籍が決まります。涙の退団セレモニーを経て、長友佑都はJリーグから世界へと飛び出しました。

長友佑都の年俸推移【海外編】

2010-2011年(チェゼーナ)1億1000万円
2011-2012年(インテル)1億4000万円
2012-2013年(インテル)1億4000万円
2013-2014年(インテル)4億円
2014-2015年(インテル)4億円
2015-2016年(インテル)4億円
2016-2017年(インテル)4億3750万円
2017-2018年(ガラタサライ)2億5920万円
2018-2019年(ガラタサライ)2億4000万円
2019-2020年(マルセイユ)約5000万円

海外に移籍した長友佑都は、それぞれのチームの勝利に貢献するだけでなく、ワールドカップの最多出場記録に並ぶなど、歴代の日本人サッカー選手と比べても見劣りしない活躍を見せました。そのおかげで年俸はFC東京時代と比べると一気にジャンプアップしています。それでは、チェゼーナに移籍してから、現在までの長友佑都について見ていきましょう。

ACチェゼーナ

出典:https://www.footballchannel.jp/2015/03/24/post78691/

長友佑都にとって初の海外移籍となったチェゼーナでは、すべての試合に出場し、チームから高く評価されました。2011年はアジアカップにもフル出場し、日本代表の勝利に貢献します。アジアカップ6試合にフル出場というのは、歴代のサッカー選手のなかでも長友佑都と今野泰幸のみという快挙です。

また、2011年の初めには、インテルへのレンタル移籍も決定しました。2010年~2011年の長友佑都の年俸は1億1000万円と、日本にいた頃よりはるかに上がっています。国際試合でも活躍を見せたため、長友佑都の市場価値も上がったのでしょう。