【2021最新】大津祐樹の年俸推移!日本・海外別にデビューから現在までを紹介!

Jリーグ・ジュビロ磐田所属、元・日本代表のサッカー選手、大津祐樹の年俸推移を紹介します。柏レイソルや横浜Fマリノスに所属していた時や、海外チームのボルシアMGやVVVフェンローから現在まで、日本・海外のチーム別に詳しく解説していきます。

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目次

  1. 大津祐樹の年俸はいくら!?
  2. 大津祐樹の年俸推移【Jリーグ時代編】
  3. 柏レイソル加入時
  4. 柏レイソル復帰後
  5. 横浜F・マリノスへ移籍
  6. 最新情報
  7. 大津祐樹の年俸推移【海外編】
  8. ボルシアMG時代
  9. VVVフェンロー時代
  10. 大津祐樹と他日本代表の年俸比較
  11. 長友佑都
  12. 本田圭佑
  13. 三浦知良
  14. 香川真司
  15. 久保 建英
  16. 大津祐樹の年俸は日本人選手トップレベル

大津祐樹の年俸はいくら!?

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Jリーグ・ジュビロ磐田所属、元日本代表のサッカー選手・大津祐樹選手の年俸はいくらなのでしょうか?日本の歴代サッカーチーム・柏レイソルや横浜F・マリノス、海外の歴代チーム・ボルシアMGやVVVフェンロなど、大津祐樹選手が所属していた歴代チームの年俸・移籍金などを徹底調査します。

また他の日本代表の年俸との比較や、大津祐樹選手の現在のチームや最新情報も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

大津祐樹の年俸推移【Jリーグ時代編】

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大津祐樹選手が入団した当時の年俸から、現在までのJリーグ時代の年俸は以下の通りです。

2008年(柏レイソル)380万円
2009年(柏レイソル)500万円
2010年(柏レイソル)1000万円
2015年(柏レイソル)3600万円
2016年(柏レイソル)3600万円
2017年(柏レイソル)4000万円
2018年(横浜F・マリノス)5000万円
2019年(横浜F・マリノス)5000万円
2020年(横浜F・マリノス)5000万円
2021年(ジュビロ磐田)6000万円

2008年の柏レイソルに入団したデビュー当時から、現在のジュビロ磐田まで、Jリーグ時代の年俸の推移やヒストリーを追っていきましょう。

柏レイソル加入時

出典:http://blog.livedoor.jp/kaijinkaijin/?p=183

兄の影響で小学生の頃からサッカーを始めた大津祐樹選手ですが、学生の頃は大学進学を考えていました。しかし、柏レイソルと練習試合をした時に、スカウトの鈴木康仁の目に留まって熱烈な勧誘をされたと言います。勧誘を受けた大津祐樹選手は、柏レイソルに入団を決めました。加入時、2008年の時の年俸は380万円です。

翌年、2009年の年俸は500万円。J1クラブからのオファーを断り、柏レイソルに残りました。その後、筋肉系の怪我に苦しんだ大津祐樹選手ですが、ブラジルに渡り1ヶ月間肉体強化に専念。2010年の柏レイソルでの年俸は1000万円と大幅にアップします。2011年に大津祐樹選手は海外に移籍しますが、デビューから移籍するまでの間、柏レイソルで活躍しました。

柏レイソル復帰後

出典:https://ameblo.jp/mtfukukoi-soccer/entry-12341386141.html

海外チームで活躍した大津祐樹選手は、2015年に背番号10番で古巣の柏レイソルで復帰。年俸は3600万円です。しかしその年は、左膝後十字靭帯を損傷するなど怪我に苦しみました。翌年の2016年の年俸は3600万円。首位を撃破に貢献した2017年の年俸は4000万円です。

横浜F・マリノスへ移籍

出典:https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1210077929633267713

2018年、デビュー後から日本復帰後の約6年半プレーした柏レイソルから横浜F・マリノスへ完全移籍した大津祐樹選手。2018年の年俸は5000万円とアップ。この年に久冨慶子アナと結婚も発表しています。ベンチスタートが多くなりましたが、2019年のリーグ優勝に大きく貢献。2019年、2020年と年俸は変わらず5000万円です。

また、チームのグッズ「#すべてはマリノスのために タオルマフラー」では、大津祐樹選手がファンの声に応え、トリコロールカラーが入るという出来事もあったようです。

最新情報

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2018年から3年間、横浜F・マリノスでプレーしてきた大津祐樹選手ですが、2021年にジュビロ磐田へ完全移籍します。最新情報によると、年俸はJリーグチームでは自身最高額の6000万円です。

大津祐樹の年俸推移【海外編】

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2011年からのボルシアMG・VVVフェンロ―などの海外時代の年俸は以下の通りです。

2011年(ボルシアMG)9400万円
2012年(VVVフェンロー)4500万円
2013年(VVVフェンロー)4500万円
2014年(VVVフェンロー)4500万円

それでは大津祐樹選手のボルシアMG、VVVフェンロ―など海外チーム時代の年俸の推移やヒストリーを追っていきます。

ボルシアMG時代

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大津祐樹選手は、2011年7月にドイツのチーム「ボルシア・メンヒェングラートバッハ」へ移籍します。複数年契約で移籍金は3000~4000万円と言われていました。また年俸は9400万円と、自身最高額の年俸です。

VVVフェンロー時代

出典:https://s-soccer.blog.ss-blog.jp/2012-10-22-1

ボルシアMGでは、なかなか出場機会に恵まれず、リーグ戦3試合、カップ戦1試合に留まりました。その翌年の2012年8月に、出場機会を求めVVVフェンロへ移籍します。その年の年俸は4500万円です。

第5節NECナイメヘン戦に初出場、第9節フェイエノールト戦では初のスターティングメンバ―に入り、その年はリーグ戦22試合に出場しました。翌年の2013年、2014年ともに年俸は4500万円です。

大津祐樹と他日本代表の年俸比較

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柏レイソルや横浜F・マリノス、ボルシアMGやVVVフェンローなど、大津祐樹選手が所属した歴代のサッカーチームのヒストリーとともに、年俸推移を追ってきましたが、他の日本代表の年俸も気になるところです。誰もが知る有名なサッカー選手や若手の選手など、他の日本代表選手の年俸推移を見ていきましょう。

長友佑都

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マルセイユを退団し現在は無所属、日本代表のサッカー選手である長友佑都選手。女優の平愛梨と結婚したことは記憶に新しいのではないでしょうか。そんな長友佑都選手の年俸推移を見ていきましょう。

デビュー:2008年22歳(FC東京)300万円
全盛期:2017年30歳(インテル)4億3750万円
現在:2021年34歳(マルセイユ)5000万円

22歳のデビュー当時は300万円だった年俸も、インテル所属時の全盛期の年俸はなんと4億3750万円と破格の値段です。最新情報では、2021年の年俸は5000万円。2020年の市場価値は1億600万円です。

(長友佑都の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】長友佑都の年俸!デビューから現在までの推移まで紹介!

本田圭佑

出典:https://www.pinterest.jp/pin/577516352199185265/

現在は無所属、元日本代表のサッカー選手・本田圭佑選手。大津祐樹選手も所属したVVVフェンロやACミラン、メルボルン・ビクトリーなどの海外サッカーチームで活躍した本田圭佑選手の年俸推移を見ていきましょう。

デビュー:2005年19歳(名古屋グランパスエイト)450万円
全盛期:2014年28歳(ACミラン)7億7000万円
2021年:2021年34歳(ネフチ・バクー)約4000万円

デビュー当時は450万円だった年俸も、2014年に所属していたACミランではなんと7億7000万円。2021年に所属していたネフチ・バクーでは、3カ月で1000万円と言われています。

(本田圭佑の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】本田圭佑の年俸!デビューから現在までの推移まで紹介!

三浦知良

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サッカーにあまり詳しくない人でも知っている、サッカー界のレジェンド・三浦知良選手。50代になった現在でも、現役サッカー選手としてプレーしています。そんな三浦知良選手の年俸推移を見ていきましょう。

デビュー:1986年(サントスFC)700万円
全盛期:1999年(ディナモ・ザグレブ)2億9000万円
2020年:2020年(横浜FC)1000万円

デビューした当時の三浦知良選手の年俸はなんと700万円。元日本代表の選手のデビュー時と比べてみても、それが高額なのがわかります。現在もサッカー選手として、横浜FCで活躍するレジェンドサッカー選手です。

(三浦知良の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】三浦知良の年俸!デビューから現在までの推移〜TV出演料まで!

香川真司

出典:https://www.pinterest.jp/pin/810155420462329206/

現在PAOKテッサロニキ所属、元日本代表の香川真司選手。世界的に名門と言われているサッカーチームで活躍した有名サッカー選手の一人です。そんな香川真司選手の年俸推移はこのようになっています。

デビュー:2006年(セレッソ大阪)380万円
全盛期:2014年(マンチェスター・ユナイテッド)約11億円
現在:2021年(PAOK)約3000万円

デビュー当時は380万円だった年俸も、2014年にはなんと約11億という桁違いの金額に跳ね上がります。この金額は日本市場最高金額です。現在はPAOKで約3000万円ということです。

(香川真司の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】香川真司の年俸!デビューから現在までの推移まで紹介!

久保 建英

出典:https://www.pinterest.jp/pin/583708801674681011/

現在20歳、ラ・リーガ・レアル・マドリード所属、日本代表の若手サッカー選手・久保建英選手。まさに現在活躍中の選手の年俸も見ていきましょう。

デビュー:2017年(FC東京)700万円
2019年:2019年(レアル・マドリード)約2億4600万円
現在:2021年レンタル移籍(ヘタフェ)約2億8000万円

デビュー時の年俸は700万円。実は初めてA契約を結ぶ場合の年俸の上限が700万円となっているため、久保建英選手がどれだけ期待されていた選手なのかがわかりますね。2021年ヘタフェへレンタル移籍した際の年俸は、約2億8000万円とかなりの高額です。

大津祐樹の年俸は日本人選手トップレベル

出典:https://www.pinterest.jp/pin/289778557244033468/

柏レイソルをはじめ、横浜F・マリノスやVVVフェンロなどのチームで活躍、日本代表にも選ばれた大津祐樹選手。最高年俸は約1億円、現在もジュビロ磐田に所属し6000万円と、日本人選手としてトップレベルの年俸を貰っているサッカー選手です。今後も大津祐樹選手の活躍に期待しましょう。

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