【画像】Dカップのシルエット&見た目はどのくらい?実際の大きさ・割合〜服の外見も!

理想的な胸の大きさといわれるDカップは、実際どのくらいの大きさや重さがあるのでしょうか。Dカップ女性の割合や、意外と小さく見える理由などを徹底調査しました。イメージしやすいように、水着と洋服着用時の外見を画像で紹介し、見え方の違いを詳しく解説します。

目次

  1. Dカップの大きさはどのくらい?
  2. 【画像】Dカップの実際の見た目・シルエットを女性芸能人で解説!
  3. Dカップ女子には大きさなどで悩みも?
  4. Dカップの女性に対する男性のイメージは?
  5. その他、カップ別にシルエットを紹介!
  6. Dカップのシルエット・見た目は大きさによって異なる!

Dカップの大きさはどのくらい?

Dカップのおっぱいは、大きすぎず小さすぎずちょうどよい理想的な胸の大きさで、スタイルが良いイメージがあります。そんなDカップについて、定義や重さ、またシルエットや見た目についても徹底調査しました。実際にどのくらいの大きさや重さなのか、人によって見た目はどのくらい違うのかなど、男女ともに支持の多いDカップについて、詳しく紹介します。

Dカップの定義・重さは?



カップ数トップとアンダーの差重さ
A9.0~11.0cm330g(みかん2個くらい)
B11.5~13.5cm450g(柿2個くらい)
C14.0~16.0cm530g(りんご2個くらい)
D16.5~18.5cm760g(グレープフルーツ2個くらい)
E19.0~21.0cm1,000g(大き目の梨2個くらい)



女性の胸の大きさは、何カップかで表されます。カップ数は、トップバストとアンダーバストのサイズ差によって分けられています。トップバストは直立で立った状態で、乳房のもっとも膨らんでいる乳首の上を水平に通る周囲長のことです。アンダーバストはおっぱいのふくらみのすぐ下側を水平に通る周囲長のことです。

カップ別に、トップとアンダーの差・重さはどのくらいなのかは表を参考にしてみてください。重さはわかりやすく、目安を果物に例えました。Dカップは、トップとアンダーの差が16.5~18.5cmの場合に当てはまります。重さはおよそ760gで、目安はグレープフルーツ2個分くらいの重さがあります。

Dカップの大きさは、片手で持つと少しはみ出すくらいの大きさです。見た目には巨乳とまではいえませんが、十分ボリュームのある魅力的なシルエットのバストと言えるでしょう。

Dカップの大きさにも種類がある?小さく見える場合も?

Dカップは、アンダーバストがどのくらいの大きさなのかによって、外見の印象が大きく変わります。アンダーが小さい女性は、バスト以外が華奢で体のラインが細いため、実際の胸の大きさよりも見た目には小さく見られる傾向です。一方、アンダーが大きい女性は、バスト以外もほどよく脂肪がついているため、全体的に女性らしく丸みを帯びています。

D65

D65は、アンダーの実寸サイズが62.5~67.5cmまでを指します。日本人の平均アンダーは73cmであることから、見た目には瘦せ型や細身のシルエットです。Dカップのトップとアンダーの差は16.5~18.5cmなので、トップバストが83cm前後ある場合、Dカップに分類されます。

D65の人はは華奢な外見の人が多く、Dカップのイメージよりも小さく見える傾向があります。また、同じDカップでも、D75と比べると小さく見えがちです。しかし、タイトな服を着ると細いボディラインとバストが際立ちスタイルの良さが目立ちます。

見た目の大きさはどのくらいなのか、画像をみると、細身ながらに女性らしい胸の膨らみが見て取れます。バストサイズの印象を決めるのには姿勢も重要で、猫背は胸が内側に入ってしまうシルエットになり、小さく見えてしまいます。

D70

出典:https://www.pinterest.jp/pin/618119117616048308/

D70はアンダーの実寸サイズが67.5~72.5cmまでを指します。日本人女性の平均アンダーサイズ73cmよりもやや下回ります。トップサイズは88cm前後あるため、理想的なDカップのサイズ感です。見た目の大きさはどのくらいなのか、画像をみると、大きすぎず小さすぎず、形の良い胸の膨らみがしっかりとあります。

アンダーには幅があるため、アンダー70cm以下ですと、D65の場合と同じで細身のラインになるので、小さく見えてしまうことが多いです。その逆に、アンダー70cm以上ですと、洋服の上からの見た目は、丸く柔らかそうな胸のふくらみのがある女性らしいシルエットになります。

D75

出典:https://www.pinterest.jp/pin/620019073707451088/

D75はアンダーの実寸サイズが72.5~77.5cmmまでを指します。身体全体的に、程よい肉付きのふくよかな人に多いサイズです。トップサイズが90cm以上あるので、見た目の大きさは、谷間もしっかりあって大き目の印象を与えます。

ボリュームのあるバストと女性らしい柔らかい体のラインなので、D75の人は外見上、イメージされるDカップ女性よりも大きなバストに見えがちです。洋服の選び方によっては太って見えてしまうこともあります。

Dカップ女性の割合はどれくらい?

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000040640.html

女性の中でDカップ女性の割合はどのくらいなのでしょう。下着メーカートリンプが、年間売り上げデータを元に集計した約40年間のカップ別割合の表を参考にしました。平成の30年間でその割合が大きく変化していることがわかります。

集計をスタートした1980年は、Aカップが58.6%と全体の半数を占めており、Dカップ以上はわずか4.5%です。2018年には、Aカップは2.1%ほどで、Dカップは26.3%、そしてDカップ以上は53.1%にまで増加しています。半数以上がAカップだった女性のバストは、半数以上がDカップ以上へと変化しているのです。

理由として、食事内容が欧米化したことが影響しているのではないかと考えられています。欧米の食文化に変化していくことで、肉や乳製品を以前よりも多く摂取するようになりました。それにより、女性ホルモンのバランスに変化が起きた可能性も示唆されています。生き方や考え方だけではなく、ライフスタイルも変わり、そして女性の外見も変化しているのです。