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『安定感、大地に立っているという感じを他人に与えるためにはしっかり脚を作らなければいけません』
マッスル北村の肉体は筋骨隆々な上半身に目が行きがちですが、下半身も相当に鍛えこまれています。見る人に勇気を与えたいと常々発言していたマッスル北村ですから、人からどう見えるかには心を砕いていたのでしょう。
マッスル北村の名言㉖
『鬼のような執念や恨みなどで進める距離は意外と短い、考えるだけで疲れる…。しかし愛のエネルギーは無限なんだよ。』
マッスル北村の言うように怒りというエネルギーは強大ですが継続しにくく、また怒るだけでもかなりのエネルギーを消費してしまいます。誰かのためにがんばるというマッスル北村の心のあり方が分かる名言です。
マッスル北村の名言㉗
『初心者の進歩は、小さな成功の積み重ねであるべき。大きな期待と共に、一歩一歩の前進を楽しみにするべきだ。』
初心者だからと言って大きな目標を立ててはいけないということではありません。しかしマッスル北村のいうように少しずつの成功体験を積み上げていかないと継続できない場面もあるでしょう。初心者におすすめの名言です。
マッスル北村の名言㉘
『単なる願望とするのではなく やり遂げるべき目標とするのです。』
マッスル北村の強い意志が表れた名言と言えるでしょう。
マッスル北村の名言㉙
『トレーニングには励むが しかし楽しむことも必要である。』
トレーニングは厳しいものです。数字で一喜一憂することもあるでしょう。しかし同時に楽しんで行わないと継続していくことが難しくなります。トレーニングが辛いと感じる方におすすめの名言です。
マッスル北村の名言㉚
『1千回と1千1回とでは天と地の隔たりがあった。まさに最後の1回は全身全霊の限界力を振り絞った一発。その前の1千回はこの1回のためのお膳立てに過ぎない。最後の一発はその前の1千回に勝るとも劣らない価値がある。』
限界までやり切った!と感じている方にぜひ思い出してほしい名言です。マッスル北村のいうように天と地の隔たりがあるのなら誰しも一度見てみたい、感じてみたいと思うでしょう。
(フィジークとボディビルの違いについては以下の記事も参考にしてみてください)

フィジークとは?ボディビルとの違いは?筋トレ方法〜選手画像集まで紹介!
出典: Slope[スロープ]
伝説のボディビルダー『マッスル北村』に憧れている人たち

伝説のボディビルダー、マッスル北村の多くの名言に触れてその深さや生きざまを感じることができたでしょうか。では次にマッスル北村に憧れている方たちの生の声をSNSから拾っていきます。
名言が沁みる
ボディビルの神髄は心と肉体の調和にこそある。内面から迸るオーラの輝きを持たない肉体は、何の感動も魅力も伴わない。/マッスル北村氏の名言 深い言葉です。外面だけでなく内面の美しさも磨いていくべきですね。
— ヒデ@筋トレ初心者 (@kintore_rookie) August 17, 2019
こちらは名言30選の中でも紹介したものを引用してのツイートです。ボディビルは筋肉の美しさを競う競技ですが、内面の美しさやストイックさがなければ美しい筋肉にはなりえません。筋トレを続けている方にとって、深い感銘を受ける言葉と言えるでしょう。
生き様を尊敬している
古くは文体という書き物の骨子は作家の肉体と繋がっていると信じてた三島由紀夫ですし、日本一のボディビルダーになったあとで、まだ足りないものがある、と、のちに東大法学部を合格して、過度の筋トレで急逝したマッスル北村さん、両者とも尊敬してます。
— Sengen no Shikkoku (@noir_dmp) April 3, 2021