フィジークとは?ボディビルとの違いは?筋トレ方法〜選手画像集まで紹介!

フィジークとボディビルの違いを明確に答えられますか?今回は、フィジークとボディビルの体型〜大会や審査の違い、それぞれの体を作る筋トレ・食事方法の違いまで詳しく解説していきます。おまけに、有名フィジーク選手の画像集まで紹介しているので、フィジークに興味を持っている方は必見です。

目次

  1. フィジークとは?
  2. フィジークとボディビルの違いは?
  3. フィジークとボディビルの違い①筋肉量(筋肉の大きさ)
  4. フィジークとボディビルの違い②大会での服装
  5. フィジークとボディビルの違い③髪型や顔、サーフパンツのデザインも審査対象
  6. フィジークとボディビルの違い④ポージング
  7. フィジーク体型とボディビル体型を作る筋トレ・食事方法の違い
  8. フィジーク体型とボディビル体型を作る筋トレ方法の違い
  9. フィジーク体型とボディビル体型を作る食事方法の違い
  10. 日本のフィジークについて
  11. ①BCC(ベストボディジャパン)
  12. ②NPCJ(National Physique Committee Japan)
  13. ③JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)
  14. ④SSA(サマースタイルアワード)
  15. 日本のフィジーク大会で優勝するメリットは?
  16. 人気フィジーク選手の画像集
  17. サディック・ハゾビック
  18. ブランドン・ヘンドリクソン
  19. ジェフ・シード
  20. ジェレミー・ブエンディア
  21. スティーブ・クック
  22. 竹本直人
  23. エドワード加藤
  24. カネキン
  25. JIN(小池友仁)
  26. フィジーク体型を目指して筋トレをしてみよう

フィジークとは?

出典:http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20191029/18/10220408/44/384x384x862a33da03c9d1abe6b3ca7b.jpg

最近人気のフィジークという競技を知っていますか?フィジークとは、簡単にいうと肉体の美しさ・かっこよさで競い合う競技です。ボディビルとも似ていますが、仕上げる体や審査基準に細かな違いがあります。以降の見出しでフィジークとボディビルの細かな違いについて詳しく解説していきます。

(フィジークのポージングについては以下の記事も参考にしてみてください)

フィジークのポージングの種類&名前一覧!見せる筋肉部位〜評価の基準まで徹底解説!

フィジークとボディビルの違いは?

それでは早速、フィジークとボディビルの違いを詳しく確認していきましょう。

フィジークとボディビルの違い①筋肉量(筋肉の大きさ)

出典:https://livegym.jp/column/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%84%E3%81%84%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BC%81%EF%BC%BB%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8/

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514RW3xYHVL._AC_.jpg

フィジーク(画像上)とボディビル(画像下)で大きく違いがあるのは、仕上がりの筋肉量です。ボディビルは上半身〜下半身の筋肉がどれだけデカく脂肪が落とされているかの基準で競い合います。しかし、フィジークでは幅広い肩幅〜絞り切ったウエストの逆三角形、真っ直ぐ引き締まった下半身など見た目の美しさ・かっこよさでき競う競技です。

この競技の違いにより審査基準も変わってるので注意が必要です。ボディビルは上半身〜下半身全体の筋肉のデカさ・絞り具合で評価されるのに対し、フィジークでは上半身の逆三角形具合や、下半身が引き締まりスラっとした見た目が評価されます。さらに、フィジークでは太ももが審査対象外で見られないという特徴もあります。

このような筋肉量の違いがあるため、意識せずに筋トレをしてボディビルほど筋肉をデカくしてしまうと、フィジークでは減点対象ともなります。したがって、フィジーク・ボディビル体型のどちらかを目指すかによって筋トレの方法なども変わってくるので注意しましょう。

(フィジークとボディビルの体の違いをさらに詳しく知りたい方は、下記の動画を参考にしてみてください。)

フィジークとボディビルの違い②大会での服装

出典:http://shysen.hatenablog.com/entry/2016/03/18/034437

フィジークとボディビルの一目でわかる大きな違いは服装です。これはボディビルでは脚全体が審査対象になり、フィジークでは太腿が審査対象外になることから生まれた違いになります。

各大会の服装は、ボディビルは下半身の広い範囲をより見せることができるブーメランパンツ、フィジークでは審査対象外の太腿が隠れるサーフパンツを履きます。

フィジークではスリムでシュッとしている下半身が高評価を得られます。しかし、筋トレをしているとどうしても太腿が太くなってしまうので、それを隠すためにもサーフパンツが最適とされているのです。

フィジークとボディビルの違い③髪型や顔、サーフパンツのデザインも審査対象

出典:https://instagrammernews.com/detail/1388090452821133083

フィジークは簡単にまとめると、どれだけ見た目がかっこいいかで競う競技です。したがって、筋肉意外にも髪型や顔、サーフパンツのデザインまでも審査対象となる特徴があります。

筋トレばかりしていてもフィジーク大会で勝つことはできません。自分の肉体に合う髪型、かっこよく見える表情、より体を綺麗に見せられるサーフパンツのデザインなど細かな部分にまで意識を配る必要があります。さらに、選手から出るオーラなど雰囲気までも審査対象になるとも言われています。

この審査基準を満たして成果を上げていれば世間から「かっこいい男性」と認定されるので、おのずとインスタグラマーやyoutuberになる方が多い傾向にあります。反対にそのような自信の見た目をさらけ出す職業からフィジークに挑戦することも多いのが特徴です。

フィジークとボディビルの違い④ポージング

出典:https://vitup.jp/20190902_alljapan_mensfijik_photogallery/

フィジークとボディビルでは大会で披露するポージングも変わってきます。ポージングの基礎は同じですが、それぞれで高評価の得るフォームなどのコツが多数あります。

ポージングに関しては文字で解説するより実際に動きを確認した方がわかりやすいので、フィジーク(動画上)とボディビル(動画下)の両方のポージング解説動画を確認して違いを確認して行きましょう。

(フィジークのポージング解説動画はこちら)