クラークス『デザートブーツ』は不動人気。特徴、サイズ感〜コーデ例まで紹介

クラークスはイギリスの老舗シューズブランド。デザートブーツの人気は不動でおしゃれ感度の高い人の定番アイテムです。この記事ではクラークスのデザートブーツを使ったかっこいいメンズコーデの実例や人気のモデル、お手入れの方法までお伝えしていきます。

ダイエット診断

目次

  1. クラークスの代表作『デザートブーツ』とは
  2. クラークス『デザートブーツ』の特徴&魅力
  3. 上質な素材と極上の履き心地
  4. 迷ったらコレ!カジュアルシューズの王様
  5. 手にしやすい価格、おしゃれ心をくすぐるラインナップ
  6. 購入前に確認。クラークス『デザートブーツ』のサイズ感
  7. クラークス『デザートブーツ』のラインナップ
  8. デザートブーツ
  9. ミレノデザート
  10. デザートブーツ2
  11. デザートジャマイカ
  12. デザートブーツゴアテックス
  13. Clarks × BEAMS / 別注 Desert Rock GORE-TEX(R)
  14. クラークス『デザートブーツ』を着こなしたメンズコーデ集
  15. 大人カジュアルのショートパンツコーデ
  16. 夏のアメカジに
  17. モノトーンジャケットコーデ×サンドベージュ
  18. チェスターコートコーデ
  19. グレーを効かせたカジュアルコーデ
  20. あったかコーデの足元に
  21. フレンチカジュアル×デザートブーツ
  22. ノーカラージャケット×デザートブーツ
  23. セットアップのトーナルカラーコーデ
  24. 柄靴下×デザートブーツ
  25. 最後にクラークス『デザートブーツ』の手入れ方法も確認
  26. クラークス『デザートブーツ』でワンランク上のメンズコーデに

クラークスの代表作『デザートブーツ』とは

出典:https://www.clarks.co.jp/shop/commodity/SCKS0472G/CL915BM14159/

クラークスは1852年イングランドの南西部、ストリートという街のサイラスとジェームスのクラーク兄弟が創業した靴工場から始まりました。はじめはボア付きのシープスキンを使用したスリッパをデザインし、履きやすさから大評判になりました。その後靴専用のミシンやソールカットマシンなど画期的な発明をしていきます。

デザートブーツは1950年に3代目のネイサン・クラークがを考案したものです。ネイサン・クラークは第二次世界大戦中、駐屯地のビルマで友人からカイロのバザールで作らせたという靴を見せてもらいました。皮の柔らかさ、履きやすさはとても印象的で、終戦後イギリスへ帰国してから形にしたのがはじまりです。しかし周囲の評判は良くありませんでした。

当時は兵士はアーミーシューズかサンダル、庶民もドレスシューズか作業靴しか持っていなかった時代、その中間のカジュアルシューズというカテゴリーはなかったのです。アメリカでヒットした後、逆輸入的にイギリスでも評判となり、世界進出をしていきました。累計販売数は20,000足以上、クラークスは世界的なカジュアルシューズブランドとなっています。

(クラークスについては以下の記事も参考にしてみてください)

クラークスのワラビーが大評判。サイズ感、人気モデル〜コーデ例まで紹介

クラークス『デザートブーツ』の特徴&魅力

出典:https://mizuphoto.exblog.jp/18196197/

クラークスのデザートブーツは発売から70余年にもなります。デザートブーツが長きに渡って世界中の人々に愛されている理由はなんでしょうか。ここではイギリス製のこの靴の特徴と魅力について確認していきます。

上質な素材と極上の履き心地

出典:https://www.clarks.co.jp/shop/commodity/SCKS0472G/CL915BM14159/

クラークスのデザートブーツを履いて驚くのはまず、その履き心地の良さです。誕生から変わらない10パーツほどでできるシンプルな作りのデザートブーツは、イギリスの名ターンナーであるC.F.ステッド社製のスエードで作ったアッパー、天然ゴムから作るクレープソールを使用しています。

アッパーは着用を重ねるごとに柔らかくなり、アッパーを直接クレープソールに縫い付けるステッチダウン製法で、軽くて屈曲性に優れたシューズが出来上がるのです。

(スエードブーツについては以下の記事も参考にしてみてください)

スエードブーツが人気急騰中。タイプ別のおすすめ&メンズコーデ集を紹介

迷ったらコレ!カジュアルシューズの王様

出典:https://item.rakuten.co.jp/ur-rba/v56746/

世界中の幅広い年齢層の方から愛され続けているブランド、クラークス。デザートブーツは流行に左右されない、シンプルでありながらも完璧といえるデザインで、どんな着こなしにも合わせやすいです。ビジネスではないし、スニーカーでもないというときには、迷わずカジュアルシューズの王様であるデザートブーツをおすすめします。

手にしやすい価格、おしゃれ心をくすぐるラインナップ

出典:https://item.rakuten.co.jp/chibasports/desert/

クラークスのデザートブーツのほとんどは1~2万円台で購入可能です。高品質な素材使い、機能性の高さ、そしてどこでも様になるのに手にしやすいお値段なのは嬉しいものです。他ブランドとのコラボ、素材違いや色違いのモデルを毎年リリースしているため、コレクションをして着こなしを広げるのも楽しいものです。

購入前に確認。クラークス『デザートブーツ』のサイズ感

出典:https://zozo.jp/shop/footcommunity/goods/46738943/

クラークスの靴はインチ表示、一般的な靴の採寸とは異なる木型寸法を元にした内寸で換算表記しています。公式サイトでは「9インチ=27cm目安」としており通常のスニーカーより小さめを選ぶと良いですが、皮は横幅は伸びても縦には伸びないため、つま先が当たる場合はサイズ交換必須です。また伸びることを想定して、大きめを購入するのは避けた方が良いです。

クラークス『デザートブーツ』のラインナップ

出典:https://base.regal.co.jp/blog/clarks/clarks-desertcoal-20201120/

ここからは、クラークスのデザートブーツの実際のラインナップを見ていきましょう。秋冬だけでなくオールシーズン使えるモデルや全天候に対応してくれるゴアテックスを使用したモデルもおすすめです。カラーや素材で異なった印象を作ることもできます。ぜひチェックしてみてください。

(ゴアテックスについては以下の記事も参考にしてみてください)

ゴアテックスシューズおすすめ20選!街履き・ビジネス・アウトドア別に人気ブランドから厳選

デザートブーツ

サイズUK6(24cm)~UK12(30cm)
カラーサンドベージュ、ブラックスエード、ブラックレザーブラウンスエード
靴幅2E
生産国ベトナム
素材本革

ミレノデザート

サイズUK6~UK10(24~28cm)
カラーブラックレザー
靴幅
生産国ポルトガル
素材本革

デザートブーツ2

サイズUK6(24cm)~UK12(30cm)
カラーブラックスエード、サンドスエード、ダークオリーブスエード、ブラックハイシャインレザー、ホワイトレザー
靴幅2E
生産国ベトナム
素材本革

デザートジャマイカ

サイズUK6~UK10(24cm~28cm)
カラーイエロー
靴幅
生産国ベトナム
素材スエード

デザートブーツゴアテックス

サイズUK6~UK10(24~28cm)
カラーブラック
靴幅2E
生産国ベトナム
素材本革

Clarks × BEAMS / 別注 Desert Rock GORE-TEX(R)

サイズUK6~UK10(24~27.5cm)
カラーネイビー、ブラック
靴幅
生産国ベトナム
素材アッパー: 牛革 ソール: ゴム

クラークス『デザートブーツ』を着こなしたメンズコーデ集

出典:https://wear.jp/stunjiy/18333575/

クラークスのデザートブーツは定番ではありますが、どちらかというと中級・上級者向けアイテムです。履き口が広くなっているため、ボトムスとシューズを馴染む色にしたり、ボトムスとシューズとの境目が違和感ないように合わせたりすると良いです。

裾にゆとりのあるボトムスがマッチしますが、裾に向かって広がるデザインはデザートブーツとあまり相性が良くありません。スキニーパンツを合わせる場合は、裾をロールアップして足首を見せるとスッキリします。実際にデザートブーツを使ったおすすめコーデをみていきましょう。

(クラークス『ワラビー』のコーデについては以下の記事も参考にしてみてください)

クラークス『ワラビー』のメンズコーデ特集!春夏秋冬の着こなしテクを解説!

大人カジュアルのショートパンツコーデ

出典:https://wear.jp/toshikira1225/15226442/

ハット、パンツ、シューズと同色系で合わせた、シャツの水色が映える爽やか春コーデ。ショートパンツは楽でリラックス感がある春夏アイテムですが、合わせ方によっては子供っぽくなりがちです。落ち着いた大人のカジュアルコーデには、ショートパンツとベージュで揃えたクラークスのデザートブーツがうってつけです。

▼着用アイテム

・シャツ:POLO RALPH LAUREN
・パンツ:無印良品
・シューズ:Clarks Originals(25,300)

夏のアメカジに

出典:https://wear.jp/zozost1433/3893241/

ブーツというと秋冬イメージが強いですが、サンドベージュのデザートブーツなら1年中使えます。シンプルなTシャツ×デニムスタイルのアメカジも、スニーカーではなくデザートブーツが入ることでぐっとおしゃれ度が高くなります。足元はロールアップで調整してバランスアップいるのもポイントです。取り入れやすい着こなしでおすすめです。

▼着用アイテム

・Tシャツ:THE NORTH FACE
・シューズ:Clarks(25,300)

モノトーンジャケットコーデ×サンドベージュ

出典:https://wear.jp/wear9037/8649319/

コンパクトなテーラードジャケットのモノトーンコーデに、ベージュのデザートブーツで抜け感をプラス。トラッドにもデザートブーツは相性が良いので積極的に取り入れたいもの。ビジネスシューズでも、スニーカーでもない、けれど上品さのあるデザートブーツでかっこいい大人カジュアルの出来上がりです。

▼着用アイテム

・ハット:ZIP FIVE(2,750)
・ジャケット:EDIFICE(24,200)
・ベスト:SHIPS(13,200)
・シャツ:FRED PERRY(15,400)
・パンツ:VIBGYOR(8,140)
・シューズ:Clarks(25,300)

チェスターコートコーデ

出典:https://wear.jp/008524/18136550/

秋冬定番のチェスターコート×スラックスの大人コーデ。落ち着いたダークブラウンにグリーンのニットが好印象。バッグとボトムス、シューズは黒色のリレーションですっきりまとめています。秋冬のきれい目カジュアルにデザートブーツは鉄板です。

▼着用アイテム

・コート:URBAN RESEARCH(29,700)
・ニット:URBAN RESEARCH(12,100)
・バッグ:GEAR3(23,100)
・パンツ:URBAN RESEARCH(12,100)
・シューズ:Clarks(25,300)

グレーを効かせたカジュアルコーデ

出典:https://wear.jp/park1991/18634844/

パーカーとデザートブーツのカラーをグレーでリンクしたコーデ。セットアップのカチッとしたパンツにカジュアルアイテムのパーカーですが、そこはカジュアルシューズの王様デザートブーツの出番です。洗練されたイメージに一新され、シンプルで何気なく見えるコーデもグッとおしゃれになります。

▼着用アイテム

・トップス:AURALEE
・パンツ:KASHIYAMA(9,900)
・シューズ:Clarks(25,300)

あったかコーデの足元に

出典:https://wear.jp/mrmountain/8968126/

ウォーム感のあるコーデには間違いなくピッタリのデザートブーツ。黒コーデの中でもブラックスエードではなくオリーブのデザートブーツを合わせています。ボトムスとのリレーションで足長効果は残しながらも、足元が重くなり過ぎないところがポイントです。

▼着用アイテム

・ジャケット:MOUNTAIN EQUIPMENT
・スウェット:EDIFICE
・Tシャツ:UNIQLO
・パンツ:GU
・シューズ:Clarks

フレンチカジュアル×デザートブーツ

出典:https://wear.jp/welcome04/18174304/

清潔感のあるフレンチカジュアルコーデにも相性の良いデザートブーツ。トップスはブルー系でまとめて爽やかにな印象。チェックのシャツとデザートブーツの組み合わせは安定、デザートブーツとバッグはブラウン系で合わせてまとまりのあるスタイルです。

▼着用アイテム

・ジャケット:BARACUTA
・シャツ:Danton(14,080)
・パンツ:Levi's
・バッグ:SHIPS
・シューズ:Clarks(25,300) 

ノーカラージャケット×デザートブーツ

出典:https://wear.jp/uc1984/5974739/

ロング丈のノーカラージャケットと細身のパンツでスタイルアップしたコーデ。暗めの色合いのロングジャケットも、ベージュではなくマスタードのデザートブーツを選んだことで足元が重くならず、かわいらしくまとまっています。

▼着用アイテム

・スウェット:pyjama clothing
・パンツ:STABILIZER GNZ
・シューズ:Clarks

セットアップのトーナルカラーコーデ

出典:https://wear.jp/beams_/18469576/

イージーフィットのセットアップをメインにしたコーデ。セットアップはジャストサイズではなく、あえてサイズを上げてオーバーサイズコーデを楽しむスタイルに。デザートブーツはオーバーサイズコーデにもバッチリハマります。またサンドベージュのデザートブーツはトーナルカラーでのコーデにも使える万能色です。

▼着用アイテム

・ジャケット:BEAMS(20,090)
・パンツ:BEAMS(11,000)
・アイテム名:BEAMS(12,100)
・シューズ:Clarks ORIGINALS × BEAMS(33,000)

柄靴下×デザートブーツ

出典:https://wear.jp/ramengo/9539192/

デザートブーツはボトムスとのバランスが大事ですが、ソックスを見せて遊ぶコーデも楽しめます。サスペンダーパンツとソックス、デザートブーツの組み合わせはスタイルアップして見えます。サンドベージュの色味は足元も重くならず、カジュアル感のあるデザートブーツでドレッシーになりすぎないのもポイントです。

▼着用アイテム

・ソックス:Happy Socks(1,430)
・ハット:Dragon Hat(9,680)
・シューズ:Clarks Originals(25,300)

(クラークス『デザートブーツ』のコーデについては以下の記事も参考にしてみてください)

クラークス『デザートブーツ』のメンズコーデ特集!春夏秋冬の着こなしテクを解説!

最後にクラークス『デザートブーツ』の手入れ方法も確認

出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/196772/?FM=rssaa_latest-mensstyle

クラークスのデザートブーツはアッパーがスエードなので、汚れが付着しやすいです。履き始めはまず防水スプレーをかけて、防汚加工をしていきましょう。普段はブラシで埃を落とす程度で問題ありませんが、ひどい汚れの場合には、スエード用シャンプーを使います。

クレープソールはカジュアル感が強いため、ひどい汚れでなければ気にする必要はありません。やすりや除光液で汚れを落とそうとすると見た目が悪化するため、汚れがひどい場合は生ゴムの消しゴムクリーナーを使用します。またクレープソールは変質しやすいので、保管の際にはガソリン揮発性塗料や接着剤などの有機溶剤の近くには置かないよう注意しましょう。

シューレースは市販されているので交換可能です。また、クレープソールが劣化した場合には、オールソール(ソール交換)することが可能なので、デザートブーツをリフレッシュすることができます。上質でも手にしやすい値段、そして長く履けるのでとてもコストパフォーマンスの良い靴なのです。

クラークス『デザートブーツ』でワンランク上のメンズコーデに

出典:https://www.clarks.co.jp/shop/

おしゃれ感度の高い人も夢中になる、クラークスのデザートブーツ。ここまでクラークスのデザートブーツの魅力や、オススメコーデ等を紹介してきました。伝統を守りながらも、刷新されていくデザインや機能性など、まだまだ目が離せません。お気に入りのデザートブーツを見つけて、おしゃれなメンズコーデを楽しんでみてください。

商品画像
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商品名

デザートブーツ

ミレノデザート

デザートブーツ2

デザートジャマイカ

デザートブーツ ゴアテックス

Clarks × BEAMS / 別注 Desert Rock GORE-TEX(R)

値段
25,300
37,400
24,200
27,500
29,700
31,900
サイズ
UK6(24cm)~UK12(30cm)
UK6~UK10(24~28cm)
UK6(24cm)~UK12(30cm)
UK6~UK10(24cm~28cm)
UK6~UK10(24~28cm)
UK6~UK10(24~27.5cm)
カラー
サンドベージュ、ブラックスエード、ブラックレザーブラウンスエード
ブラックレザー
ブラックスエード、サンドスエード、ダークオリーブスエード、ブラックハイシャインレザー、ホワイトレザー
イエロー
ブラック
ネイビー、ブラック
靴幅
2E
2E
2E
生産国
ベトナム
ポルトガル
ベトナム
ベトナム
ベトナム
ベトナム
素材
本革
本革
本革
スエード
本革
アッパー: 牛革 ソール: ゴム
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