日本代表の年俸ランキング!2021最新〜歴代レジェンドの報酬額を比較!

実力の評価でもある年俸ですが、日本代表の選手たちはどのくらいの金額なのか気になるところです。この記事では、Jリーグや海外リーグなどで活躍するサッカー日本代表選手の最新の年俸について紹介します。さらに歴代レジェンドの報酬額とも比較していきます。

目次

  1. サッカー日本代表の年俸を徹底調査!
  2. サッカー日本代表の年俸ランキング【2021最新】
  3. 10位板倉滉
  4. 9位谷口彰悟
  5. 8位昌子源
  6. 7位冨安健洋
  7. 6位西川周作
  8. 5位吉田麻也
  9. 4位酒井宏樹
  10. 3位大迫勇也
  11. 2位久保建英
  12. 1位南野拓実
  13. その他、最近選ばれているサッカー日本代表選手の年俸
  14. サッカー日本代表の年俸【歴代レジェンド編】
  15. サッカー日本代表の年俸は毎年変動があるので注目しよう

出典:https://www.pinterest.jp/pin/743868063434673998/

生年月日(年齢)2001年6月4日(20歳)
出身地神奈川県川崎市
身長173cm
体重67kg
近年5年の年俸・2017年FC東京(700万円)
・2018年横浜F・マリノス(700万円)
・2019年レアルマドリード(2億4600万円)
・2020年ビジャレアルCF(2億5000万円)
・2021年ヘタフェCF(約3億円)

現在スペイン・ヘタフェCFにレンタル移籍中の久保建英は、20歳のサッカー日本代表選手です。19歳にして3億円プレーヤーとなった話題の選手で、中学3年生のときに飛び級でFC東京U-18に昇格した過去があります。プロ入りした2017年久保は16歳でFC東京のトップチームに昇格しました。

プロ入りした時点の年俸は700万円と既に高額ですが、レアルマドリードに移籍したときは2億4600万円の年俸となっています。2021年度のヘタフェ入団では、250万ユーロ(約3億円)の年俸という驚きの結果を出しています。

1位南野拓実

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生年月日(年齢)1995年1月16日 (26歳)
出身地大阪府泉佐野市
身長174cm
体重67kg
近年5年の年俸・2017年ザルツブルク(5,800万円)
・2018年ザルツブルク(1億3,000万円)
・2019年ザルツブルク(1億3,000万円)
・2020年リバプール(5億7000万円)
・2021年リバプール(5億7000万円)

現在イングランド・リバプールに所属する南野拓実は、26歳のサッカー日本代表選手です。プロ入りをしたのは2013年でセレッソ大阪に入団しています。プロ入りした初年度は360万円と妥当な年俸でしたが、2年後1,000万円に跳ね上がりました。2015年にオーストリアのザルツブルグに移籍をし年俸は5,200万円にアップしています。

ザルツブルグでは2億円8,000万円まで年俸が上がり、2019年にイングランド・リバプールへの移籍では5億7,000万円の年俸になりました。プレミアリーグのビッグチームへの移籍によることも大きいですが、プレミアリーグで活躍する実力の評価もあると言えます。

(南野拓実の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】南野拓実の年俸!デビューから現在までの推移まで紹介!

その他、最近選ばれているサッカー日本代表選手の年俸

最近選ばれているサッカー日本代表選手の年俸を紹介します。日本代表に選ばれている選手の年俸は、億単位から数千万円と幅広くなっていることが特徴です。日本サッカーを盛り上げてくれている選手たちの年俸について、みていきましょう。

選手名年俸(チーム名)
伊東純也7,200万円(KRCヘンク)
遠藤航7,000万円(VfBシュトゥットガルト)
鎌田大地7,000万円(アイントラハト・フランクフルト)
堂安律7,000万円(アルミニア・ビーレフェルト)
江坂任6,500万円(柏レイソル)
長友佑都6,000万円( オリンピック・マルセイユ)
植田直通6,000万円(ニーム・オリンピック)
室屋成6,000万円(ハノーファー)
原口元気5,200万円(ハノーファー96)
稲垣祥5,000万円(名古屋グランパス)
川島永嗣5,000万円(ストラスブール)
権田修一5,000万円(清水エスパルス)
中谷進之介5,000万円(名古屋グランパス)
稲垣祥5,000万円(名古屋グランパス)
原川力5,000万円(セレッソ大阪)
佐々木翔4,000万円(サンフレッチェ広島)
松原健4,000万円(横浜F・マリノス)
畠中槙之輔4,000万円(横浜F・マリノス)
遠藤渓太2,500万円(1.FCウニオン・ベルリン)
坂元達裕2,500万円(セレッソ大阪)

サッカー日本代表選手の年俸は、比較的海外リーグで活躍している選手が高めな傾向があります。Jリーグの選手の中でも大迫勇也や西川周作の年俸は1億以上です。サッカー日本代表選手の年俸は、経歴やその時点での市場価値などで異なります。

Jリーグの選手の場合、1億円以上の年俸は外国人選手も多いため日本人選手で1億円以上のプレーヤーはトップ選手のみとなります。平均的な年俸は、1,000万円~5,000万円と言われているので、Jリーグに所属する日本代表選手の年俸は高めであると言えるでしょう。

(長友佑都の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】長友佑都の年俸推移!デビューから現在・全盛期まで紹介!

サッカー日本代表の年俸【歴代レジェンド編】

サッカー日本代表の年俸歴代レジェンドを紹介します。日本サッカー界で大きな活躍をした有名選手が揃っています。現在はサッカーを引退している選手もいますが、現在でも現役でサッカーを続けている選手もいることが特徴です。歴代レジェンドサッカー選手の年俸を、チェックしてみましょう。

選手名年俸(チーム名)
香川真司11憶円(マンチェスター・ユナイテッド時代・現PAOK)
本田圭佑7億7,000万円(ACミラン時代・現ネフチ・バクー)
長谷部誠6億円(フランクフルト)
岡崎慎司4億円(ウエスカ)
中田英寿4億円(パルマ時代・現在引退)
乾貴士3億円(エイバル)
三浦知良2億6,000万円(川崎ベルディ時代・現横浜FC)
内田篤人2億5,000万円(シャルケ04時代・現在引退)
中村俊輔2億4,000万円(セルティック時代・現横浜FC)
小野伸二2億円(フェイエノールト時代・現コンサドーレ札幌)
中澤佑二1億2,000万円(横浜マリノス時代・現在引退)
大久保嘉人1億2,000万円(FC東京時代・現東京ヴェルディ)
遠藤保仁1億6,000万円(ガンバ大阪時代・現ジュビロ磐田)
川口能活1億円(ジュビロ磐田時代・現在引退)
稲本潤一8,000万円(フランクフルト時代・現SC相模原)

歴代のサッカー日本代表選手は、多くの人が知る有名選手ばかりです。トップ年俸となった香川真司の過去最高年俸は11億円で、ユナイテッドマンチェスターに移籍した年でした。さすがは、プレミアリーグトップチームです。その時点の市場価格は、推定30億円と言うことですから歴代ナンバーワンの凄さを感じます。

香川真司に続くのは本田圭佑で、7億7,000万円です。移籍によって、年俸が跳ね上がっています。54歳にして現役を続けるキング・カズこと三浦知良は、川崎ヴェルディ時代は1億~2億円プレーヤーとして活躍していました。年俸は下がったものの1,000万円代をキープして、サッカーをやり続けるスタイルには脱帽です。

サッカー日本代表トップ選手たちのほとんどが海外リーグを経験していることが多く、年俸の高さは海外移籍も影響している部分があります。

(長谷部誠の年俸については以下の記事も参考にしてみてください)

【2021最新】長谷部誠の年俸推移!デビューから現在・全盛期まで紹介!