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伝説のボディビルダー『マッスル北村』は名言を多数残している

マッスル北村は1960年生まれのボディビルダー、タレントです。小学校時代にはもうストイックな性格だったようです。学歴も華やかで、2浪して東大に入学しています。この東大でボディビル&ウェイトリフティング部に入ったことからボディビルに目覚めました。ボディビルダーとしてもタレントとしても人気を博し、順風満帆に思えました。
しかし、ボディビルの世界大会に出場するための減量中に極度の低血糖に陥り心不全で2000年の夏に逝去しました。そんなマッスル北村の死後、書籍『マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング』が出版されたり、秋山竜次(ロバート)にがTV番組内で『「伝説のボディビルダー」の凄い話』をしたりしたことにより注目を今なお集めています。
では、そんなマッスル北村の名言を見ていきましょう。
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出典: Slope[スロープ]
伝説のボディビルダー『マッスル北村』は名言30選

では今なお愛されている伝説のボディビルダー、マッスル北村の名言を厳選してお送りします。心に留まる名言がきっと見つかるでしょう。
(ボディビルの祖先については以下の記事も参考にしてみてください)

ユージンサンドウはボディビルの祖先!生い立ち〜筋トレ・食事、画像集まで紹介!
出典: Slope[スロープ]
マッスル北村の名言①
『負けや失敗を恐れず自分の心が真に欲する闘いに黙って挑みたい』
筋トレを始める前に、挫折することなどネガティブな結果を考えて動き出せなくなる人もいるでしょう。そんな人におすすめの名言です。自分の信念に向かって突き進むというマッスル北村の性格が表れた名言でしょう。
マッスル北村の名言②
『他人を納得させる記録や結果よりもたとえ自己満足と笑われようが自分で自分に心から「よくやった」と、ひとこと言える闘いこそ、まことの勝利であり人間としての自信と誇りを得て人生で最も大切な優しさや思いやりを身にまとう瞬間だと思う。』
記録や結果を出すことが筋トレの目標になることもあるでしょう。しかし、自分でやり切ったと感じることができた時が本当の勝利の瞬間だとマッスル北村は話しています。
マッスル北村の名言③
『極限の肉体を追求して止まぬ心、決して限界を認めぬ心。この心が今日までのボディビルの歴史を築いてきたのであり、未来をクリエイトしていくのだ。』
ボディビルの知名度を飛躍的に向上させたマッスル北村ですが、自分はボディビルの歴史の中の一時代に存在していただけで、これからも未来永劫ボディビルが続いていくのだと思いをはせています。マッスル北村の器の大きさがわかる名言です。
マッスル北村の名言④
『一糸まとわぬ此の裸の肉体に、己の魂と全霊のエネルギーをそそぎ込み、天の祝福を彫刻していく喜びは芸術家の喜びであり、修行僧のそれでもある。』
ボディビルとはマッスル北村にとってストイックにこなすもの、ほかの人からの称賛を受けるためのものではなく、自分自身を満足させる芸術であり修行でした。マッスル北村のボディビルへの想いが分かる名言です。
マッスル北村の名言⑤
『ボクはボディビルを通じて万人を勇気づける心の医者になりたいと願っていた。』
高学歴で医学部にも入学した経験のあるマッスル北村は身体を癒す医者ではなく、自分の肉体や生き様を見せることでたくさんの人を勇気づけたいと考えていました。その思いがタレント活動などにも影響していたのでしょう。
マッスル北村の名言⑥
『数字が少しくらいよくなっただけで 満足してはいけない。 頂点を目指すのだ。』