バーウィックの革靴は安く上品質。サイズ感や、人気モデル〜コーデ例まで紹介

バーウィックの革靴は良心的な価格でありながら品質が高いため、コスパがよいと評価されています。幅広い年齢層から注目されるバーウィックの魅力や、タッセルローファー・Uチップ・ホールカットなど人気のモデルを紹介。サイズ感や偽物情報といった気になる情報も解説します。

目次

  1. バーウィックの革靴が人気急騰中
  2. バーウィックの革靴の特徴&魅力
  3. 職人の手と機械による一貫生産
  4. 本格仕様でありながらリーズナブル
  5. 木型・デザインの種類が豊富
  6. 購入前に確認。バーウィックの革靴のサイズ感
  7. バーウィックの革靴のおすすめ人気モデル
  8. 4340SIDAタッセルローファー
  9. 4456CHXLコインローファー
  10. 5178FLSGビットローファー
  11. 5223ROVIプレーントゥ
  12. 5224BCVIストレートチップ
  13. 4477ACVIUチップ
  14. 5215VEDAウイングチップ
  15. 5216LULEホールカット
  16. 5245BCVIダブルモンクストラップ
  17. 5232VELEシングルモンクストラップ
  18. 370ROVIチャッカブーツ
  19. 475SBLEスエードサイドゴアブーツ
  20. バーウィックの革靴を着こなしたメンズコーデ集
  21. ネイビースーツ×Uチップ
  22. ブラックジャケパン×ローファー
  23. テーラードジャケット×デニム×ローファー
  24. Tシャツ×ワイドパンツ×Uチップ
  25. シャツ×スラックス×ローファー
  26. ミリタリージャケット×ローファー
  27. パーカー×スキニーパンツ×プレーントゥ
  28. シャツ×ベスト×プレーントゥ
  29. ステンカラーコート×Uチップ
  30. ステンカラーコート×ストレートチップ
  31. バーウィックの革靴は偽物に要注意
  32. バーウィックの革靴はコスパ抜群で高見えコーデが可能

バーウィックの革靴が人気急騰中

出典:https://zozo.jp/shop/berwick1707/goods/55564578/?did=92357583

コスパの高い革靴として、幅広い年代で人気急騰中のバーウィック。スペイン屈指の靴生産地であるアルマンサの地で誕生したシューズブランドで、正式名称は『Berwick1707』です。ブランドネームから1707年に創業したブランドと思われがちですが、実は創業年は1991年と比較的新しい時代に生まれました。

歴史の長い名門革靴ブランドと比べると知名度はそれほど高くありませんが、名門革靴にも負けず劣らずのクオリティを誇ります。また、お手頃な価格で販売されていることから注目を集めているのです。そんなバーウィックの魅力や人気モデル、おしゃれに着こなしたコーデ集を紹介していきます。

バーウィックの革靴の特徴&魅力

出典:https://zozo.jp/shop/berwick1707/goods/55564574/?did=92338630&rid=1203

まずは、バーウィックの革靴の特徴&魅力について紐解いていきます。バーウィックにはたくさんの特徴や魅力がありますが、特筆すべきポイントは以下の3つです。

・職人の手と機械による一貫生産
・本格仕様でありながらリーズナブル
・木型・デザインの種類が豊富

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

職人の手と機械による一貫生産

出典:https://berwickjapan.co.jp/story

バーウィックの自社工場では、革の裁断から最後の取り付けまで一貫して生産されています。すべての工程を職人の手だけで行うのではなく、最新の大型機械を導入して重要なポイントは職人の手作業で行うというスタイルで作られているのが特徴です。機械を導入することで生産スピードがアップし、コストカットにも繋がっています。

また、バーウィックはソール部分も自社工場で加工、通常は他社からソールを仕入れるところを自社で生産しているといいます。耐久性が高く高品質で有名なドイツのジョー・レンデンバッハJrのソールも、ソールの状態で仕入れるのではなくベンズで仕入れて、バーウィックの工場で加工を行うというから驚きです。

機械による効率と職人による熟練の技を融合させることで、ディテールまでこだわった美しい革靴が大量生産できるというわけですね。

本格仕様でありながらリーズナブル

出典:https://item.rakuten.co.jp/spu/buy190478/

購入者にとってのバーウィックの一番の魅力ポイントは、手に取りやすい良心的な価格でしょう。ヨーロッパ産の上質な革を使用した本格仕様の革靴でありながら、26,000~40,000円のリーズナブルな価格帯で販売されているのです。

ノルウィージャンウエルト製法やマッケイ製法も使われていますが、基本的には手間のかかるグッドイヤーウェルト製法で作られています。グッドイヤーウェルト製法を用いて素材にもこだわった革靴がこれだけのお手頃なプライスで販売されているのは、先述した通り自社での一貫生産や機械を導入しての効率化の影響が大きいといえるでしょう。

バーウィックの革靴がコスパ最強と言われている理由は、こういった一面にあるのです。

木型・デザインの種類が豊富

出典:https://item.rakuten.co.jp/marcarrows/kan-4477be/

木型やデザインの種類が豊富な点もバーウィックの魅力です。靴のデザインはなんと170種類以上が展開されており、好みや足の形に合わせた革靴選びをできるのが購入者にとってのメリットとなるでしょう。すべての種類が日本で取り扱われているわけではありませんが、他ブランドと比べても店舗に並ぶ種類は多いです。

スペインのシューズブランドなので、基本的には北欧に合わせた木型が使われていますが、日本に展開するにあたって日本人の足にも合うジャパンオリジナルの木型も制作されました。

購入前に確認。バーウィックの革靴のサイズ感

出典:https://item.rakuten.co.jp/ikinakikonashi/bwk1522203/

ヨーロッパのブランドなのでサイズはUKで表記されますが、ネット上で確認できるUKサイズを日本サイズに変換した一覧表に必ず当てはまるというわけではありません。バーウィックの革靴は木型によってサイズが異なるため、同じUKサイズの靴でもモデルが違えばサイズ感も微妙に変わります。

バーウィックの公式オンラインストアでは、モデルごとに詳しいサイズが日本サイズで表記されているので、購入前に確認することでサイズ選びに失敗するリスクを下げられるでしょう。楽天市場やAmazonといった通販サイトでも、上記の画像のように詳しいサイズが表で説明されていることもあり、サイズ選びの参考になります。

バーウィックの革靴のおすすめ人気モデル

出典:https://zozo.jp/shop/berwick1707/goods/55564576/?did=92338644