【2021最新】松井大輔の年俸推移!デビューから現在・全盛期まで紹介!

松井大輔は日本代表として活躍してきたプロサッカー選手です。今回はそんな松井大輔がプロデビューから全盛期を迎え、そして横浜FCからベトナムへの移籍した現在に至るまで年俸の推移を紹介します。日本トップレベルの選手の年俸が気になる人は参考にしてください。

目次

  1. 松井大輔の年俸はいくら!?
  2. 松井大輔の年俸推移【Jリーグ時代編】
  3. 京都パープルサンガ
  4. ジュビロ磐田
  5. 横浜FC
  6. 松井大輔の年俸推移【海外編】
  7. ル・マン
  8. サンテティエンヌ
  9. グルノーブル
  10. トム・トムスク
  11. ディジョン
  12. スラヴィア・ソフィア
  13. レヒア・グダニスク
  14. オードラ・オポーレ
  15. サイゴンFC
  16. 松井大輔と他日本代表の年俸比較
  17. 中村俊輔
  18. 遠藤保仁
  19. 長谷部誠
  20. 香川真司
  21. 大久保嘉人
  22. その他、松井大輔に関する記事もチェック!
  23. 松井大輔の結婚について
  24. 松井大輔の年俸は日本人選手トップレベル

松井大輔の年俸はいくら!?

松井大輔は2000年にプロデビューしてから、2021年、40歳を超えた今もなお現役として活躍し続けているプロサッカー選手です。日本代表に選ばれたり、2011年にはタレントの加藤ローサと結婚したこともあるので、名前を知っている人も多いです。それではそんな有名なサッカー選手である松井大輔の年俸は一体どのくらいあるのでしょうか。

松井大輔の年俸推移【Jリーグ時代編】

出典:https://twitter.com/soccerjy/status/955998576605200385

2000年(京都パープルサンガ)400万円
2001年(京都パープルサンガ)700万円
2002年(京都パープルサンガ)1500万円
2003年(京都パープルサンガ)3000万円
2014年(ジュビロ磐田)4000万円
2015年(ジュビロ磐田)4000万円
2016年(ジュビロ磐田)4000万円
2018年(横浜FC)1000万円
2019年(横浜FC)1000万円
2020年(横浜FC)1000万円

松井大輔は海外チームでもプレーしていますが、まずJリーグ時代の年俸の推移から紹介すると上の表の通りとなっています。それではこのJリーグ時代がそれぞれどんなシーズンだったのか、これから詳しく見ていきましょう。

京都パープルサンガ

出典:https://twitter.com/twfds/status/1282471354227294211

松井大輔は高校時代の頃から日本代表でプレーしていたあの大久保嘉人などがいた高校を破り、全国高校選手権で準優勝するなどの活躍をしていました。それが認めれられ、数多くのJリーグのクラブからオファーがありました。

その中で松井大輔はサッカー選手として憧れていた三浦知良が所属していた京都パープルサンガへの入団を決めます。プロデビュー1年目にして22試合に出場しますが、チームは負けが込み、J2へ降格していまったのです。しかし、翌2001年のシーズンには37試合に出場してチームに貢献しながら、さらにJ1への昇格を果たしました。

続く2002年には主力の1人として天皇杯優勝というクラブ歴代最高の結果を記録します。ところが2003年には松井大輔と同じ主力メンバーの離脱などが原因でチームの負け数が増え、またしてもJ2に降格してしまったのです。

ジュビロ磐田

出典:https://twitter.com/asahi_soccer1/status/590359277417537538

松井大輔は京都パープルサンガの後、海外チームで約10年プレーしていました。しかし、2014年にジュビロ磐田からオファーを受けたことがきっかけで、再びJリーグでプレーすることを決意したのです。

ジュビロ磐田に移籍して最初のシーズンの序盤ではゲームキャプテンとしてもチームを引っ張ります。ゲームキャプテンが変わった後もこれまでの経験を活かし、主力としてチームに貢献します。ところがその貢献は報われず、チームはあと一歩のところで負けてJ1への昇格を果たせませんでした。

翌2015年のシーズンは合計で26試合出場、合計で3得点をマークし、ジュビロ磐田もJ1へ無事に昇格しました。2016年にはレギュラーに定着せず、シーズンを通して無得点で終わってしまいます。2017年も同様にレギュラーに定着できなかったこともあり、2018年から再び海外へ移籍をすることを決めたのでした。

横浜FC

出典:https://twitter.com/4tobym/status/1165963774789947392

海外挑戦をした後の2018年、再びJリーグの横浜FCへ移籍が決まります。横浜FCの最初のシーズンではベンチ入りを果たしますが、シーズンを通して9試合のみしか出場することができませんでした。

翌2019年には24試合と出場回数が大幅に増え、天皇杯では横浜FCに移籍して初めてのゴールを決めます。その後もゴールを一度決め、チームもJ1への昇格を果たしましたが、2020年には3試合のみの出場で終わってしました。

松井大輔の年俸推移【海外編】

2004年(ル・マン)1億円
2005年(ル・マン)1億円
2006年(ル・マン)1億円
2007年(ル・マン)1億円
2008年(サンテティエンヌ)1億5000万円
2009年(グルノーブル)1億円
2010年(トム・トムスク)1億円
2011年(ディジョン)5000万円
2012年(スラヴィア・ソフィア)4000万円
2013年(レヒア・グダニスク)4000万円
2017年(オードラ・オポーレ)2000万円
2021年(サイゴンFC)1000万円

松井大輔が海外でプレーしていた時の年俸の推移が上の表の通りです。海外に出て初めて1億円を超え、全盛期には1億5千万円の年俸を記録しています。それではこれからそれぞれがどのようなシーズンだったか、現在の最新情報も含めて詳しく見ていきましょう。