【画像集】筋トレ部屋を作る人が急増!おしゃれなレイアウト〜必要なものまで解説!

自宅に筋トレ部屋を作る方が増えているのをご存知でしょうか?今回は、筋トレ部屋の作り方からおしゃれなレイアウト画像まで詳しく紹介します。一人暮らしの狭いアパートやマンションの方でも作れるポイントも紹介するので、是非参考にしてみてください。

目次

  1. 筋トレ部屋を作る方達が急増中!
  2. まずは筋トレ部屋のアイデア画像集を確認!
  3. モノトーンでまとめたホームジム
  4. 寝室の一角を使ったお部屋
  5. キッズルーム兼筋トレ部屋
  6. リビング兼筋トレ部屋
  7. ひとり暮らしの筋トレ部屋
  8. アメリカンな筋トレ部屋
  9. 1LDKの筋トレ部屋
  10. 収納上手な筋トレ部屋
  11. 天井に筋トレマシンを設置したお部屋
  12. 趣味部屋と合わせて使う
  13. 筋トレ部屋を作る際のポイント
  14. ①筋トレ内容を考える
  15. ②ホームジム作成場所を決める
  16. ③床を傷つけないように補強する
  17. ④器具は収納可能なものを選ぶ
  18. ⑤インテリアを追加する
  19. 筋トレ部屋は作って後悔しない?
  20. 自分の好きな時間にトレーニングできる
  21. 周りの視線を気にしなくても良い
  22. 病原菌の感染予防になる
  23. 寝る場所がなくなる
  24. 引っ越しや処分が面倒
  25. 部屋を片付ける前に置いてしまった
  26. 物で溢れかえってしまう
  27. 洗濯するスペースがなくなる
  28. 筋トレ部屋を作る為に必要なアイテム
  29. ジョイントマット
  30. ベニヤ板
  31. クッションフロア
  32. トレーニングベンチ
  33. ダンベル
  34. バーベル
  35. パワーラック
  36. 壁掛けテレビ設置器具
  37. 壁掛け時計
  38. 全身鏡
  39. 筋トレローラー
  40. 筋トレ部屋を作って継続できる環境に!

こちらのお部屋は、趣味のパソコンと筋トレを一緒にできるように作られています。壁掛けタイプの鏡を設置することで、部屋を広く見せることができます。

(お腹を割りたい人向けの足上げ腹筋のやり方については以下の記事も参考にしてみてください)

足上げ腹筋のやり方&効果!短期間でお腹が割れるコツ&腰痛を防ぐ注意点を解説

筋トレ部屋を作る際のポイント

つくりたい筋トレ部屋のイメージができたら、次に、筋トレ部屋を作るためのポイントを押さえていきましょう。一人暮らしのマンションや狭いアパートなどそれぞれの間取りに合わせてのポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

①筋トレ内容を考える

筋トレ部屋を作るポイントとして、まずは自宅でのトレーニング内容を考えましょう。エアロバイクやローイングマシンを置くスペースがあるのか、ベンチプレスを行うためのダンベルを置いても大丈夫なフロアなのかなど、筋トレ部屋を作る前に筋トレの内容を考えておくことでトレーニング器具を購入してから困ることがなくなります。

(広範囲の筋肉を鍛えられるデッドリフトの効果については以下の記事も参考にしてみてください)

デッドリフトの効果がメリットだらけ!短期間で成長するフォームのコツも解説

②ホームジム作成場所を決める

筋トレの内容を考えることができたら、次はどの部屋に筋トレ部屋を作成するのかを決めます。大きなトレーニング器具を置く場合には、家具が少ない部屋であることかつフロアが重さに耐えられることが重要です。また、トレーニングによる騒音や揺れにも注意しなければいけないので、基本的には1階や木造ではない家が良いでしょう。

また、作成場所を決めたら、部屋のレイアウトもある程度考えておきましょう。筋トレにしか使わない部屋の場合は、トレーニングマシンの配置場所を大きいものから順番に決めます。筋トレ以外にも用途がある部屋については、家具と干渉しないように間取りを考える必要があります。

出典:https://roomclip.jp/photo/ge7Y

こちらの画像はガレージを筋トレ部屋にアレンジしています。ガレージは広さも十分にあり、壁や床も頑丈なので筋トレ部屋に向いています。もし、家のガレージが空いている方は、ガレージを筋トレ部屋にすることも検討してみてください。

③床を傷つけないように補強する

次に筋トレグッズで床が傷つかないようにマットを使って補強していきましょう。補強用のマットは100円のものから1万円以上するものまで数多くありますが、おすすめは防音や衝撃吸収を行ってくれるマットです。筋トレ部屋用に販売されているマットは複数枚を繋げて使用するジョイントマットがメジャーで、部屋の大きさに合わせて調整することができます。

(腹筋ローラーにマットが必要かどうかについては以下の記事も参考にしてみてください)

腹筋ローラーにマットは必要?選び方&おすすめ10選〜100均&代用品を紹介!

④器具は収納可能なものを選ぶ

出典:https://tshop.r10s.jp/purerise/cabinet/thumb/ac500143-z-thumb_08.jpg?downsize=320:*

ジムに置かれている筋トレグッズは収納を意識していないものが多く、自宅に設置するには向いていません。ガレージなどのジムのような広い間取りがある家なら問題はありませんが、自宅での筋トレグッズはコンパクトに収納できるものがマストです。エアロバイクやルームランナーを設置したい場合は、軽量で簡単に移動できるものを選びましょう。

出典:https://roomclip.jp/photo/Dwvy

こちらはクローゼットに筋トレグッズを収納している方の画像です。収納することによって、来客にもすぐに対応することができたり、器具が倒れてしまったりする心配がなくなります。こちらで使用されているスチールラックは100円均一で部品を購入して組み立てることも可能です。